ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
元オリンピック公式トレーナーのスポーツケア(もっと上手に動けるようになる!)
有名スポーツアスリートからの信頼も厚く、元日本オリンピック委員会強化スタッフも務めた、広橋さんご夫妻。ご家族全員が医療国家資格を有し、店内に飾られた写真や賞状から経歴の凄さが伝わってくる。とても気さくな笑顔で、「有名選手だからといって特別扱はしない、一般の方にも同じ施術です」と語る。
特製焼チーズケーキ
「ずっしりとして、しっとり」コクのある濃厚な味わいにこだわった木箱入りのチーズケーキ。千葉県産「農家の朝」や群馬県産「榛名山麓のこだわり卵」などの厳選した卵黄のみを使用。そこに、クリームチーズとフロマージュブランという2種類のチーズを配合率が約70%になるようにたっぷり加えることで、豊かな風味とまろやかさに深みが加わり、上質な口溶けとなる。
牡蠣の天ざるそば
大ぶりの牡蠣をフライではなく天ぷらに。サクサクの衣をまとい、ふっくらと揚がった牡蠣は、食べ応えもあり、そばにもよく合う。3種の野菜天ぷらと共に贅沢に3個添えられている。シンプルに塩でも、そばつゆにつけても美味しい。
プリントDO画
近年、情報発信の手法は大きく変化し、紙媒体とデジタルを組み合わせた「ハイブリッド型広報」が求められている。有限会社オーロラ印刷では時代に先駆け、10年以上前から紙のチラシに二次元コードを組み合わせ、スマートフォンで読み込むとお店の紹介動画が再生される販促ツール「プリントDO画」を制作してきた。
バターサンド各種
「おべんとう道」の店名を聞くと、お弁当屋さんとしてのイメージが強いが、ショーケースに入った「本格菓子」も評判だ。店長の鎌田さんは高級レストランでパティシエの経験があり、お菓子作りも大得意。もともと料理人になりたかったという経緯もあり、お弁当もお菓子も両方提供できるお店を開きたいと、2019(令和元)年におべんとう道をオープン。
ぶどう食パン
「温かいパンと笑顔をお届けします」というのは、店内に飾られたスローガン。2012(平成24)年にオープンした石窯パン工房ウーノでは障がいのある方と支援する人たちが互いに力を合わせて、地域の方に喜んでもらえるようなパン作りに取り組んでいる。
西東京市産野菜をたっぷり使った季節のラザニア
2014(平成26)年に美味しいワインとワインに合う料理を気軽に楽しめるお店としてオープン。日本ソムリエ協会のソムリエ資格を持つ地方銘酒つるやの鶴田さんがオーナーを勤め、様々な料理に合わせたワインを多数揃えている。
油そば
2016(平成28)年1月にオープン。19歳から約24年、ラーメン一筋で働いてきた深川さん。西武線沿線でお店を出そうと物件を探していた時に、出会ったのがこの広さ5坪の店。一目惚れするように、自分がこの店を1人でやっていく姿が浮かんだという。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。