ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
油そば
2016(平成28)年1月にオープン。19歳から約24年、ラーメン一筋で働いてきた深川さん。西武線沿線でお店を出そうと物件を探していた時に、出会ったのがこの広さ5坪の店。一目惚れするように、自分がこの店を1人でやっていく姿が浮かんだという。
牡蠣の天ざるそば
大ぶりの牡蠣をフライではなく天ぷらに。サクサクの衣をまとい、ふっくらと揚がった牡蠣は、食べ応えもあり、そばにもよく合う。3種の野菜天ぷらと共に贅沢に3個添えられている。シンプルに塩でも、そばつゆにつけても美味しい。
プリザーブドフラワーとワークショップと誰かに贈りたくなる雑貨のお店、オンブルドゥース
「日頃、頑張っている人が、ふらっと立ち寄って花に癒されたり、可愛いものにときめいたり、ワークショップに没頭することでリフレッシュしたり…このお店が、みなさんの心休まる場になれば」と語るのは、店主の新井さん。店名の「ombres douces」も「優しい影」という意味のフランス語を組み合わせたオリジナルの造語である。
両眼視機能検査による快適な眼鏡作製
「お客様が抱えている“視ること"に関する不便、不満を聞き取り、まだ気付いていない点を見つけ、その解決手段を提示することが私たちの仕事」と語るのは、国家資格である1級眼鏡作製技能士の資格を持つ、田中さん。
だし厚焼玉子
2024(令和6)年6月に創業40周年を迎えた柳沢で姉弟の二人三脚で営む老舗酒場。女将を慕う常連客も多く、一歩先を見通した気配りはまさに西東京市随一のおもてなし。吉田類の酒場放浪記でも紹介された。
クッキー缶
2022(令和4)年2月にオープン。店主の重元さんが自身のやりたいことを詰め込んだというカフェでは、種類豊富なクレープやワッフル、キッシュ、プリンなどを販売。オーガニックコーヒーをはじめとするドリンクメニューも充実しており、店内でほっとひと息くつろげる。
ミックスクッキー
お店で人気のあるクッキーが5種類入ったミックスクッキー。季節によって入るクッキーは変わることもあり、何に出会えるかは、そのときのお楽しみ。1袋でいろんな味が楽しめるので、この中から自分好みのクッキーを見つけるのも楽しい。
無垢材で作ったオリジナルのクロックとオルゴール
木の魅力に取り憑かれ、木を愛する、代表の中川さんだからこそ生み出すことのできる、唯一無二の工芸品。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。