ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
ナッツ&レーズンラスク
2003(平成15)年オープン。映画会社から転職してパン職人となった森山さん。夢に出てきた実在する映画のタイトルから店名を「グラスハープ」と名付け、夫婦二人三脚で営んできた。この辺りでは珍しい、富士山の溶岩で作られた窯を使用。通常の窯よりも遠赤外線で高温・短時間で焼き上げることができるので、パン生地の中心から火が通り、外はパリッと中は水分を保ったまま、しっとりと仕上がる。
クロワッサンシュー
2018(平成30)年に小学生の頃からの夢を叶え、住み慣れた西東京市にパン屋をオープン。店名の由来は店主の飯泉さんが鳥好きなのと、ひよこ=ひよっこのパン屋ということで初心を忘れずにやっていきたいという想いから。
かりん餅 黒胡椒
2024(令和6)年10月に創業100周年を迎えた(株)旭製菓。旭製菓のかりん糖といえば、西東京市名物としてすっかりお馴染みだが、100周年を記念して、新たに開発されたのが「かりん餅(べえ)黒胡椒」国内産の米粉と小麦粉を合わせた生地を香ばしく仕上げ、黒胡椒をまぶしたスパイシーさと、かりん糖の蜜がけ技術を活かした、ほんのり甘い蜜が、あとを引く美味しさだ。
西東京市出身の蔵元が醸す「日本酒西東京」
2019(令和元)年5月1日に発売した「日本酒西東京」は「西東京市の名物をつくって、町おこしをしたい」と、地方銘酒つるやを営む二代目の鶴田さんがプロデュース。西東京市には酒蔵がないため、時間をかけて西東京市にゆかりのある酒蔵を探し、社長が西東京市出身という新潟県佐渡市の尾畑酒造との縁を見つけ、ようやく生み出した。
武蔵野食堂特製 フライオニオンピザ
1997(平成9)年、どなたでも気軽に立ち寄れる「裏路地トラットリア」として田無にオープンした一軒家レストラン。日本の旬の食材を積極的に取り入れ、本格的なイタリアンの中に、和の香りを融合した料理を提供している。
どこへ行ってもよくならない痛みや不調を改善「全身トータルケアできる鍼灸整骨院」
【からだの痛みや不調】肩こり、腰痛、ヘルニアや狭窄症、手足のしびれ、ストレス、不眠、慢性頭痛、女性特有のお悩み、妊活やダイエット、便秘、めまい、耳鳴り、目のトラブルなど、最新の技術と伝統の手法を組み合わせ、頭の先から足のつま先まで全身の様々な症状に対応しています。また生活習慣病や将来の健康の維持・増進を目指す体質改善のサポートにも対応している。
クッキー缶
2022(令和4)年2月にオープン。店主の重元さんが自身のやりたいことを詰め込んだというカフェでは、種類豊富なクレープやワッフル、キッシュ、プリンなどを販売。オーガニックコーヒーをはじめとするドリンクメニューも充実しており、店内でほっとひと息くつろげる。
白レバーの香り煮
なかなか手に入らない希少部位の白レバーを、数種類の香辛料や調味料を加えた独自のタレで、真空低温調理して仕上げた「白レバーの香り煮」は、丁寧に下処理され、臭みもなく、ひとたび口に入れると、豊かな香りと濃厚な口溶けに、感動せずにはいられない。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。