ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
ほうじ茶と和栗のケーキ
もともと洋菓子が大好きだったという店主の松下さん。大人になってから突然卵アレルギーになり、当時はアレルギー対応のお菓子が少なく「卵を使わなくても、美味しいお菓子が作れないか」と考えたのがきっかけだ。
油そば
2016(平成28)年1月にオープン。19歳から約24年、ラーメン一筋で働いてきた深川さん。西武線沿線でお店を出そうと物件を探していた時に、出会ったのがこの広さ5坪の店。一目惚れするように、自分がこの店を1人でやっていく姿が浮かんだという。
オランジュ
飛騨高山にある人気ブーランジェリーや、本場フランスでパン作りの修行を重ねてきた江並さん。2025(令和7)年12月に満を持して自身の店をオープンさせた。
武蔵野食堂特製 フライオニオンピザ
1997(平成9)年、どなたでも気軽に立ち寄れる「裏路地トラットリア」として田無にオープンした一軒家レストラン。日本の旬の食材を積極的に取り入れ、本格的なイタリアンの中に、和の香りを融合した料理を提供している。
無垢材で作ったオリジナルのクロックとオルゴール
木の魅力に取り憑かれ、木を愛する、代表の中川さんだからこそ生み出すことのできる、唯一無二の工芸品。
お年寄りにも親切丁寧!御用聞きができる地域に根差した街の電器屋さん
「スイッチやコンセントの取替えなど、いざ必要となった時にどこに頼んだらいいのか分からない」という方も多いのではないだろうか。保谷駅南口のかえで通りに面した電器店「エニータイムオオゼキ」では、第一種電気工事士の資格を持つ店主の大関さんが、電話一本で駆け付け、長年培った技術やノウハウを活かし、適正かつ安心な商品設置や工事を行う。
薬味も入る土鍋の箸置き
学生時代から陶芸を学び、ひばりが丘で6年、陶芸教室の講師として活動し、その後、保谷で工房兼教室『こんぺい陶』をオープンし20年、2022(令和4)年10月に現在の場所に移転。店名の由来は、パチパチと弾けるこんぺい糖の楽しいイメージから。
昭和の懐かしさを今につなぐ、世代を超えて集う駄菓子屋さん
西武柳沢の商店街にある、大人も子どもも童心に帰れる昭和レトロ空間の駄菓子屋さん。2016(平成28)年4月にオープンして以来、地域の人々が世代を超えて集う場所となっている。種類豊富な駄菓子の販売をはじめ、昔懐かしい10円ゲーム機や古い家庭用テレビゲーム機といった、みんなで遊べるゲームを設置している。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。