ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
岩手県産清流どりの「ローストチキン」
2025(令和7)年7月ひばりヶ丘駅近くにオープン。もともとは府中で営業していたが、道路の拡張計画による建物取り壊しに伴い、心機一転ひばりが丘に移転。スパイスを活かしたお酒に合う和洋多国籍のメニューが楽しめる居酒屋だ。お店の看板商品であるローストチキンに使用しているのは、柔らかい肉質やコクのある味わいが特徴の岩手県産「清流どり」。丸鶏を一羽ずつ丁寧に下処理し、塩・胡椒・市内産ローズマリー・オリーブオイルで1~2日間マリネして味付けを行う。専用回転式ロースターにより均一に加熱することで、ムラなく、表面はぱりっと、中はふっくらジューシーに仕上げている。
角打ち
1965(昭和40)年創業。2025(令和7)年12月に60周年を迎え、現在は大江さんが二代目として夫の裕一さんと共に切り盛りしている。東京産の日本酒、「澤乃井」「多満自慢」「嘉泉」をはじめ、ビール、焼酎はもちろん、店頭精米、生で食べたいこだわり卵、天然醸造の佐渡味噌などを取り扱う。市内では唯一の「澤乃井特約店」として他店では取り扱いのない日本酒も取り揃えています。
西東京市産野菜をたっぷり使った季節のラザニア
2014(平成26)年に美味しいワインとワインに合う料理を気軽に楽しめるお店としてオープン。日本ソムリエ協会のソムリエ資格を持つ地方銘酒つるやの鶴田さんがオーナーを勤め、様々な料理に合わせたワインを多数揃えている。
スパゲッティミートソース
2024(令和6)年4月、多摩六都科学館内に新しくオープン。カサネヤ、ジャイアンなど市内を拠点とした飲食店を経営する帆翔グループの新業態。
季節の「デコレーションケーキ」
ひばりが丘の街の雰囲気に惹かれ、この地でお店を開きたいと、ひばりが丘にあるシェアキッチンHIBARIDOでの営業を経て、2025(令和7)年5月ひばりヶ丘駅南口から徒歩3分のところにパティスリーをオープン。オーナーシェフの本澤さんは、ウェディングケーキや洋菓子の制作に20年以上携わり、国内外のコンテストでも数々の賞を受賞した素晴らしい経歴を持つ。
かめろんぱん
2025(令和7)年11月にオープンした、店主の清水さんと不老さんの二人で営むベーカリーカフェ。店名は二人の名前の頭文字「Shi」と、フランス語で「つながる」という意味の「lien」を組み合わせたものだ。お客様とのつながりを大事にしたいという想いが込められている。二人とも現在子育て中ということもあり「地域で子育てをされている方の助けになるような…例えば、いやいや期のお子さんも朝食に食べてくれるような、楽しめるパンを作っていきたい」と語る。
クッキー缶
2022(令和4)年2月にオープン。店主の重元さんが自身のやりたいことを詰め込んだというカフェでは、種類豊富なクレープやワッフル、キッシュ、プリンなどを販売。オーガニックコーヒーをはじめとするドリンクメニューも充実しており、店内でほっとひと息くつろげる。
おとのストーリー®
1997(平成9)年創業。結婚式や披露宴などのブライダルや葬儀などのセレモニーの場へ、プロの演奏者の派遣などを行う音楽事務所。演奏の技術を持つ女性が安心して活躍し働ける職場として、厚生労働省による「えるぼし認定」を取得している。外注の演奏者ではなく、自社で演奏者の育成を行い、お客様の要望に柔軟に対応できる演奏者が所属しているのが何よりの強みだ。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。