ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
クラフトビール
自身のクラフトビール好きが高じて、2021(令和3)年12月市内初の店舗併設のクラフトビール醸造場を開業。製造免許取得に伴い、2024(令和6)年5月から西東京市初のクラフトビールの製造がはじまった。もともと保育士として働いていた代表の齋藤さんは働きながら、飲食店の仕事やビール製造方法を学ぶなど、開業の準備段階から、夢実現のための熱い想いが伝わってくる。海外では醸造場にビールバーが併設され、ビールが楽しめるのはもちろんのこと、アルコールが飲めない方も、コーヒーやデザートなどを楽しむために気軽に立ち寄るのが一般的で、自分もそのようなアットホームな場を作りたいと考えた。
粗挽き黒豚ウインナーソーセージ
1981(昭和56)年創業。本場ドイツでは一般的な、肉屋直営でソーセージ・ハムを手作りし販売するお店を日本でも取り入れられないかと、ドイツのカッセル地方の名を付け、スタートさせた。
ほうじ茶と和栗のケーキ
もともと洋菓子が大好きだったという店主の松下さん。大人になってから突然卵アレルギーになり、当時はアレルギー対応のお菓子が少なく「卵を使わなくても、美味しいお菓子が作れないか」と考えたのがきっかけだ。
しなやかな“Y” ダックワーズ
伝統菓子であるダックワーズをムッシュエムのオリジナルに仕上げた人気菓子。掌を合わせた形の皮の中には、濃厚なノワゼットクリームがサンドされている。メレンゲを使った軽やかな生地なので、周りはさっくり、一口食べるとふわふわ、口いっぱいに甘さが広がり、調和の取れた美味しさに癒される。秋は栗など、季節限定の味わいも登場する。
辛玉肉汁うどん
ひばりが丘に居酒屋&うどん屋を経営する代表の泉川さん。珍しいお酒の仕入れなども可能なため、日本酒も常時3種類、その他焼酎やビールなどを気軽に飲める価格で取り揃えるなど、「ちょい飲みできるうどん屋さん」をコンセプトに2013(平成25)年11月、新たに「武蔵野肉汁うどん金豚雲」をオープンした。
一丸中華そば
「こだわりは本物を使うこと」と語るのは店主の宮澤さん。柳沢で生まれ、奥様と二人三脚で、こだわりのラーメンを作り続けてきた。化学調味料は使わず、本がつお、サバ、アジ他、数種類の魚介を使った魚介系スープと先代より半世紀以上変わらぬ手法の、豚骨、鶏ガラを丁寧に下処理して抽出したにごりのない動物系スープをあわせた、天然の旨味たっぷりのスープを提供している。
タクシーで行くオーダーメイドツアー
「好きな人と好きな季節に好きな時間に好きな場所へ」三幸自動車(株)ならではの、お客様一人ひとりのご要望に合わせたオーダーメイドツアーを提供している。例えば、BBQツアー、車窓からのお花見、イルミネーション巡りなどがあり、季節に合った観光スポットを巡るツアーや、地域の活性化にもつながる、地元の飲食店や神社と連携した地域の魅力を存分に楽しめるツアーなども行っている。自由に、行きたい人と、行きたい季節に、行きたい場所に、行きたい時間に出かけることができる。 家族や仲間との楽しいひとときを過ごされてはいかがでしょうか?
抹茶入りくき茶「たなしのE」
吟味した静岡茶から選別した上質のくき茶に、京都の高級宇治抹茶をバランスよくまぶした細沼園オリジナルのブレンド茶。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。