ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
豚肉とキャベツの唐辛子味噌炒め定食
1979(昭和54)年「小さくても一国一城の主になりたい」とサラリーマンをやめ、定食屋を始めた髙橋さん。安くて美味しいとサラリーマンや、早稲田大学東伏見キャンパスに通う運動部の学生もよく訪れる。店内には学生からの感謝の気持ちが綴られた色紙やユニフォームもたくさん飾られており、長年愛されているのが伝わってくる。
おいものパフェ
1989(平成元)年創業。創業当時から、幅広い年代の方に愛されている人気メニュー「おいものパフェ」は、ほくほくの温かいスイートポテトに、冷たいバニラソフトの組み合わせが絶妙にマッチしている。香り高い抹茶ソースをたっぷりかけると、抹茶のほろ苦さがパフェ全体を引き締め、奥深さを引き出してくれる。餡や芋納豆、ホイップクリーム、おいもチップスも乗り、贅沢な一品だ。
デカフェのイメージを変える美味しいカフェインレスのカフェラテ
2021(令和3)年保谷にオープンした、全国的にも珍しいデカフェ(カフェインレス)専門のコーヒー店。店内はゆったりとした作りで、ベビーカーでも入店しやすい。子供用の絵本やドリンクなども用意している。
スパゲッティミートソース
2024(令和6)年4月、多摩六都科学館内に新しくオープン。カサネヤ、ジャイアンなど市内を拠点とした飲食店を経営する帆翔グループの新業態。
ジャンボ唐揚げスパイスカレー
2023(令和5)年1月、田無駅北口から徒歩3分の場所にオープン。15種類のスパイスを使用した本格カレーと濃厚デミグラスソースを使ったハヤシライスを手軽に楽しめるお店。
国産極大粒 つるの舞 (40g×3)
赤い「炭火造り」のマークが目印。都内最大級の納豆工場「保谷納豆」は1951(昭和26)年保谷町で創業。1975(昭和50)年に工場と直売所は東村山へ移転した。現会長の木内さんは2代目で、子どもの頃は近所で「なっと、なっと」と納豆売りをしていたという。
特製焼チーズケーキ
「ずっしりとして、しっとり」コクのある濃厚な味わいにこだわった木箱入りのチーズケーキ。千葉県産「農家の朝」や群馬県産「榛名山麓のこだわり卵」などの厳選した卵黄のみを使用。そこに、クリームチーズとフロマージュブランという2種類のチーズを配合率が約70%になるようにたっぷり加えることで、豊かな風味とまろやかさに深みが加わり、上質な口溶けとなる。
だし厚焼玉子
2024(令和6)年6月に創業40周年を迎えた柳沢で姉弟の二人三脚で営む老舗酒場。女将を慕う常連客も多く、一歩先を見通した気配りはまさに西東京市随一のおもてなし。吉田類の酒場放浪記でも紹介された。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。