ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
チーズガーリックナン
武蔵関に本店がある人気のインド料理店。2023(令和5)年8月に田無にオープン。「日本の方に自国の料理を食べて、喜んで欲しい」というオーナーの想いを受け継ぎ、田無店ならではのネパール料理やそのときどきのおすすめ料理、手間をかけた料理を種類豊富に提供している。
武蔵野食堂特製 フライオニオンピザ
1997(平成9)年、どなたでも気軽に立ち寄れる「裏路地トラットリア」として田無にオープンした一軒家レストラン。日本の旬の食材を積極的に取り入れ、本格的なイタリアンの中に、和の香りを融合した料理を提供している。
豚肉とキャベツの唐辛子味噌炒め定食
1979(昭和54)年「小さくても一国一城の主になりたい」とサラリーマンをやめ、定食屋を始めた髙橋さん。安くて美味しいとサラリーマンや、早稲田大学東伏見キャンパスに通う運動部の学生もよく訪れる。店内には学生からの感謝の気持ちが綴られた色紙やユニフォームもたくさん飾られており、長年愛されているのが伝わってくる。
ティラミス
試作品を食べたお客様から商品化希望の声が多かったことが、発売のきっかけとなり、今では定番化した人気商品だ。国産のマスカルポーネチーズを使用し、基本的には注文を受けてから仕上げを行うというこだわり。
豚玉いか焼き
2019(平成31)年1月にオープン。東京では珍しい大阪のファストフード「いか焼き」に焼きそばを挟み込み、「お好み焼き」の食べ応えを融合したオリジナルいか焼きのテイクアウト専門店。
調味料を控え、素材の旨味を生かしたサンドイッチ
1976(昭和51)年開業。地域住民に長年愛されているサンドイッチ専門店。西武柳沢駅南口すぐそばという立地と、朝早くから営業していることもあり、通勤・通学前に立ち寄る客も多い。
コーヒーマイスターが焙煎した「スペシャルティコーヒー」
田無駅から徒歩2分。線路すぐそばに2024(令和6)年9月にオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。もともとはコーヒーが苦手だったという店主の坂本さん。8年ほど前に初めて飲んだスペシャルティコーヒーの美味しさに感動し、コーヒーに夢中になり、焙煎士の道へ。
ほうじ茶と和栗のケーキ
もともと洋菓子が大好きだったという店主の松下さん。大人になってから突然卵アレルギーになり、当時はアレルギー対応のお菓子が少なく「卵を使わなくても、美味しいお菓子が作れないか」と考えたのがきっかけだ。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。