ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
西東京市産のぶどうを使った「東京都産シャインマスカットワイン矢ヶ崎」
1969(昭和44)年創業、田無で唯一の老舗ぶどう園。東京都エコ農産物の認証や東京都GAPも取得しており、「西東京市の新たな手土産として、市内産のぶどうを使ったワインが作れないか」と2022(令和4)年に取り組みを始めた。試作を重ね、2025(令和7)年2月に販売を開始した。
油そば
2016(平成28)年1月にオープン。19歳から約24年、ラーメン一筋で働いてきた深川さん。西武線沿線でお店を出そうと物件を探していた時に、出会ったのがこの広さ5坪の店。一目惚れするように、自分がこの店を1人でやっていく姿が浮かんだという。
牡蠣の天ざるそば
大ぶりの牡蠣をフライではなく天ぷらに。サクサクの衣をまとい、ふっくらと揚がった牡蠣は、食べ応えもあり、そばにもよく合う。3種の野菜天ぷらと共に贅沢に3個添えられている。シンプルに塩でも、そばつゆにつけても美味しい。
タクシーで行くオーダーメイドツアー
「好きな人と好きな季節に好きな時間に好きな場所へ」三幸自動車(株)ならではの、お客様一人ひとりのご要望に合わせたオーダーメイドツアーを提供している。例えば、BBQツアー、車窓からのお花見、イルミネーション巡りなどがあり、季節に合った観光スポットを巡るツアーや、地域の活性化にもつながる、地元の飲食店や神社と連携した地域の魅力を存分に楽しめるツアーなども行っている。自由に、行きたい人と、行きたい季節に、行きたい場所に、行きたい時間に出かけることができる。 家族や仲間との楽しいひとときを過ごされてはいかがでしょうか?
プリザーブドフラワーとワークショップと誰かに贈りたくなる雑貨のお店、オンブルドゥース
「日頃、頑張っている人が、ふらっと立ち寄って花に癒されたり、可愛いものにときめいたり、ワークショップに没頭することでリフレッシュしたり…このお店が、みなさんの心休まる場になれば」と語るのは、店主の新井さん。店名の「ombres douces」も「優しい影」という意味のフランス語を組み合わせたオリジナルの造語である。
和太鼓ワークショップ “めざせ!田無神社例大祭!”
「西東京市から世界にはばたけ」という熱い想いを胸に、2023(令和5)年1月から活動している「天翔 〜amakakeru〜」。 田無神社例大祭での演奏を目標に、定期的にワークショップを行っている。
天せいろ合いもり
創業101年の老舗そば屋の次男として生まれ、子供の頃から蕎麦屋の仕事を間近で見て育ち、そば職人歴はなんと50年。店主の桑名さんが作る手打ちそばとうどんは市内屈指の味わいだ。中でも人気の「天せいろ合いもり」は、こだわりのそばとうどん、両方を楽しむことができる。余計なものは一切入れず、石臼挽きの北海道産のそば粉とうどん粉(地粉)を使用。香りがとにかく素晴らしい。
スパゲッティミートソース
2024(令和6)年4月、多摩六都科学館内に新しくオープン。カサネヤ、ジャイアンなど市内を拠点とした飲食店を経営する帆翔グループの新業態。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。