西東京市の一店逸品
西東京市の
一店逸品

ABOUT 一店逸品とは

西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。

Pickup 今日のおすすめ

西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!

懐かしいタイムスリップ空間で撮影会する?それともお煎餅焼く?

あおさやAosaya 

中島飛行場の社宅群が立ち並んでいた南町の住宅街に、突如現れるタイムスリップ空間。市内では珍しい、昭和ノスタルジックなレンタルスペース兼体験型のスタジオがある。

#ライフスタイル

だし厚焼玉子

磯料理 巽

2024(令和6)年6月に創業40周年を迎えた柳沢で姉弟の二人三脚で営む老舗酒場。女将を慕う常連客も多く、一歩先を見通した気配りはまさに西東京市随一のおもてなし。吉田類の酒場放浪記でも紹介された。

#グルメ

西東京市出身の蔵元が醸す「日本酒西東京」

地方銘酒 つるや

2019(令和元)年5月1日に発売した「日本酒西東京」は「西東京市の名物をつくって、町おこしをしたい」と、地方銘酒つるやを営む二代目の鶴田さんがプロデュース。西東京市には酒蔵がないため、時間をかけて西東京市にゆかりのある酒蔵を探し、社長が西東京市出身という新潟県佐渡市の尾畑酒造との縁を見つけ、ようやく生み出した。

#ギフト#グルメ

認定補聴器技能者在籍店

補聴器専門店 きりん堂

「最近、なんだか耳の聞こえが悪いかも…」高齢の方に限ったものではなく、年齢問わずどなたでも、気軽に相談しやすい場所としての雰囲気づくりを心がけている「補聴器専門店 きりん堂」は、「ちょっときりんさんに行ってくるね!」と言えるように、親しみを込めてきりん堂と名付けたという。白衣ではなくエプロンを着用しているのも、その理由から。初めての人も安心して相談しやすい。

#ギフト#ライフスタイル

ドローンをつかった、屋根の悪徳訪問販売から地域を守る屋根屋さん

HIGH ROOF TOKYO

祖父の代から続く板金屋で基礎を学び、技術や現場管理力を磨いてきた。2023 (令和5)年に独立、市内に拠点を移しHIGH ROOF TOKYOを立ち上げた内野さん。

#ライフスタイル

手作りメンチ

あかねや

俳優業の傍ら、勤めていた飲食業の経験を活かし、2000(平成12)年にオープン。ご主人の常田さんにしか作れないというオリジナルのメンチカツは、衣はサクサクで、箸を入れた瞬間、ジューシーな肉汁が溢れ出す。

#グルメ

コーヒーマイスターが焙煎した「スペシャルティコーヒー」

Comodo Coffee Roasters

田無駅から徒歩2分。線路すぐそばに2024(令和6)年9月にオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。もともとはコーヒーが苦手だったという店主の坂本さん。8年ほど前に初めて飲んだスペシャルティコーヒーの美味しさに感動し、コーヒーに夢中になり、焙煎士の道へ。

#ギフト#グルメ

岩手県産清流どりの「ローストチキン」

コウチキン

2025(令和7)年7月ひばりヶ丘駅近くにオープン。もともとは府中で営業していたが、道路の拡張計画による建物取り壊しに伴い、心機一転ひばりが丘に移転。スパイスを活かしたお酒に合う和洋多国籍のメニューが楽しめる居酒屋だ。お店の看板商品であるローストチキンに使用しているのは、柔らかい肉質やコクのある味わいが特徴の岩手県産「清流どり」。丸鶏を一羽ずつ丁寧に下処理し、塩・胡椒・市内産ローズマリー・オリーブオイルで1~2日間マリネして味付けを行う。専用回転式ロースターにより均一に加熱することで、ムラなく、表面はぱりっと、中はふっくらジューシーに仕上げている。

#グルメ

Concept 一店逸品事業について

西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。

【一】

公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。

【店】

西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。

【逸】

東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。

【品】

良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。