ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
オリジナル帆布かばん
革職人の父から学び、かばん作りをはじめた橋本さん。2018(平成30)年7月にオープンした橋本商店では、帆布素材を中心としたオリジナルのかばんを販売している。
Gラーメン
「濃厚だけど、食べやすい」を実現した「Gラーメン」リニューアルしたスープは、より麺に染み込み、味わい深く、昔からのファンも納得の一品に進化した。
「映画」を通じて、西東京の人々の感動と楽しい笑顔を!!
映画館がない街・西東京市も、昔は田無駅近くに映画館があったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。「地元の観客に映画館同様の感動を伝えたい」 市内で開催された映画講座をきっかけに、代表の山本さんが声を上げ、地元の映画好きと共に、1998年映画上映(市民名画座)をスタートさせた。 学生時代に感動した作品「若者たち」を上映するため、初めは手配りでチケットを販売していたが、徐々に賛同し支えてくれる数が増え、2017(平成29)年には上映が200本を達成した。その後もコロナや施設の建替え等で休止期間はあったが、現在はタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で2ヶ月に1回の上映を続けている。
自家製ジャークチキン
店の前を通ると、入口のボブ・マーリーに興味を持った方も多いはず。どんなお店だろう?とドキドキしながら、一歩足を踏み入れると、メニューの黒板には、多国籍の料理名が並び、思わず美味しそうと想像力を掻き立てられる。
シーフード焼きそば
高級中華料理店で腕を鳴らした店主の岩井さんが「ひばりヶ丘駅前に、ビアホールのような気軽な店を作りたい」とオープン。 アツアツの鉄板の上に乗った焼きそばにシーフードがいっぱい入った餡をかけるとジュッと立ち上がる湯気とともにシーフードの香りが広がる。生ビールと相性満点のイカ、海老、ホタテ等の具だくさんのシーフード焼きそばは本格中華の味です。食べる前からうまさを実感できる。 サッポロビール認定、パーフェクト黒ラベルの「生ビール」は、衛生管理が徹底され、出来立てを味わえる。 グループで旨いビールと料理を楽しむのに最適だ。
クッキー缶
2022(令和4)年2月にオープン。店主の重元さんが自身のやりたいことを詰め込んだというカフェでは、種類豊富なクレープやワッフル、キッシュ、プリンなどを販売。オーガニックコーヒーをはじめとするドリンクメニューも充実しており、店内でほっとひと息くつろげる。
優良生産者直接仕入れの新潟米 (数量限定)
「ひとくちに“魚沼産コシヒカリ”といっても品質や味は生産者によって違う」と語るのは、東京米スター匠の資格を持つ店主の平松さん。
ぶどう食パン
「温かいパンと笑顔をお届けします」というのは、店内に飾られたスローガン。2012(平成24)年にオープンした石窯パン工房ウーノでは障がいのある方と支援する人たちが互いに力を合わせて、地域の方に喜んでもらえるようなパン作りに取り組んでいる。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。