ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
おいものパフェ
1989(平成元)年創業。創業当時から、幅広い年代の方に愛されている人気メニュー「おいものパフェ」は、ほくほくの温かいスイートポテトに、冷たいバニラソフトの組み合わせが絶妙にマッチしている。香り高い抹茶ソースをたっぷりかけると、抹茶のほろ苦さがパフェ全体を引き締め、奥深さを引き出してくれる。餡や芋納豆、ホイップクリーム、おいもチップスも乗り、贅沢な一品だ。
イカの丸焼き(イカ丸)
1979(昭和54)年創業。田無駅南口から北口に店舗を移転した後も、祖父の時代からある、古き良き南口の店舗の名残を残し、店内にはたくさんの提灯が飾られている。どこか懐かしくも、広々と清潔感のある店内は老若男女、誰もが訪れやすい雰囲気だ。
サルシッチャ餃子
1985(昭和60)年創業、二代目オーナーの永野さんとイタリア人マスター(シェフ)ジャンニ・ジャンマリオーリさん夫妻が営むラーメン店。日本のラーメンとイタリアの料理を融合させた、他では味わえないメニューの数々が楽しめる。
角打ち
1965(昭和40)年創業。2025(令和7)年12月に60周年を迎え、現在は大江さんが二代目として夫の裕一さんと共に切り盛りしている。東京産の日本酒、「澤乃井」「多満自慢」「嘉泉」をはじめ、ビール、焼酎はもちろん、店頭精米、生で食べたいこだわり卵、天然醸造の佐渡味噌などを取り扱う。市内では唯一の「澤乃井特約店」として他店では取り扱いのない日本酒も取り揃えています。
ふわふわ 鶏の「つくね」(たれ・塩)
2025(令和7)年8月、西武柳沢駅北口すぐ近くの角地にオープン。“ふらっと一人でも入りやすい店”をコンセプトに、元和食料理人である榎本さんが作る、美味しい焼き鳥ともつ焼きが味わえるお店。
牡蠣の天ざるそば
大ぶりの牡蠣をフライではなく天ぷらに。サクサクの衣をまとい、ふっくらと揚がった牡蠣は、食べ応えもあり、そばにもよく合う。3種の野菜天ぷらと共に贅沢に3個添えられている。シンプルに塩でも、そばつゆにつけても美味しい。
昭和の懐かしさを今につなぐ、世代を超えて集う駄菓子屋さん
西武柳沢の商店街にある、大人も子どもも童心に帰れる昭和レトロ空間の駄菓子屋さん。2016(平成28)年4月にオープンして以来、地域の人々が世代を超えて集う場所となっている。種類豊富な駄菓子の販売をはじめ、昔懐かしい10円ゲーム機や古い家庭用テレビゲーム機といった、みんなで遊べるゲームを設置している。
一丸中華そば
「こだわりは本物を使うこと」と語るのは店主の宮澤さん。柳沢で生まれ、奥様と二人三脚で、こだわりのラーメンを作り続けてきた。化学調味料は使わず、本がつお、サバ、アジ他、数種類の魚介を使った魚介系スープと先代より半世紀以上変わらぬ手法の、豚骨、鶏ガラを丁寧に下処理して抽出したにごりのない動物系スープをあわせた、天然の旨味たっぷりのスープを提供している。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。