西東京市の一店逸品
西東京市の
一店逸品

ABOUT 一店逸品とは

西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。

Pickup 今日のおすすめ

西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!

クラフトビール

21Brew Cave[ニーイチブリューケイブ]

自身のクラフトビール好きが高じて、2021(令和3)年12月市内初の店舗併設のクラフトビール醸造場を開業。製造免許取得に伴い、2024(令和6)年5月から西東京市初のクラフトビールの製造がはじまった。もともと保育士として働いていた代表の齋藤さんは働きながら、飲食店の仕事やビール製造方法を学ぶなど、開業の準備段階から、夢実現のための熱い想いが伝わってくる。海外では醸造場にビールバーが併設され、ビールが楽しめるのはもちろんのこと、アルコールが飲めない方も、コーヒーやデザートなどを楽しむために気軽に立ち寄るのが一般的で、自分もそのようなアットホームな場を作りたいと考えた。

#グルメ

オリジナル帆布かばん

橋本商店

革職人の父から学び、かばん作りをはじめた橋本さん。2018(平成30)年7月にオープンした橋本商店では、帆布素材を中心としたオリジナルのかばんを販売している。

#ギフト#ライフスタイル

ドローンをつかった、屋根の悪徳訪問販売から地域を守る屋根屋さん

HIGH ROOF TOKYO

祖父の代から続く板金屋で基礎を学び、技術や現場管理力を磨いてきた。2023 (令和5)年に独立、市内に拠点を移しHIGH ROOF TOKYOを立ち上げた内野さん。

#ライフスタイル

タクシーで行くオーダーメイドツアー

三幸自動車株式会社

「好きな人と好きな季節に好きな時間に好きな場所へ」三幸自動車(株)ならではの、お客様一人ひとりのご要望に合わせたオーダーメイドツアーを提供している。例えば、BBQツアー、車窓からのお花見、イルミネーション巡りなどがあり、季節に合った観光スポットを巡るツアーや、地域の活性化にもつながる、地元の飲食店や神社と連携した地域の魅力を存分に楽しめるツアーなども行っている。自由に、行きたい人と、行きたい季節に、行きたい場所に、行きたい時間に出かけることができる。 家族や仲間との楽しいひとときを過ごされてはいかがでしょうか?

#ギフト#ライフスタイル

豚肉とキャベツの唐辛子味噌炒め定食

明喜屋

1979(昭和54)年「小さくても一国一城の主になりたい」とサラリーマンをやめ、定食屋を始めた髙橋さん。安くて美味しいとサラリーマンや、早稲田大学東伏見キャンパスに通う運動部の学生もよく訪れる。店内には学生からの感謝の気持ちが綴られた色紙やユニフォームもたくさん飾られており、長年愛されているのが伝わってくる。

#グルメ

「映画」を通じて、西東京の人々の感動と楽しい笑顔を!!

西東京シネマ倶楽部

映画館がない街・西東京市も、昔は田無駅近くに映画館があったことをご存知の方はどれくらいいるだろうか。「地元の観客に映画館同様の感動を伝えたい」 市内で開催された映画講座をきっかけに、代表の山本さんが声を上げ、地元の映画好きと共に、1998年映画上映(市民名画座)をスタートさせた。 学生時代に感動した作品「若者たち」を上映するため、初めは手配りでチケットを販売していたが、徐々に賛同し支えてくれる数が増え、2017(平成29)年には上映が200本を達成した。その後もコロナや施設の建替え等で休止期間はあったが、現在はタクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)で2ヶ月に1回の上映を続けている。

#ライフスタイル

チーズガーリックナン

インド料理 スワガット

武蔵関に本店がある人気のインド料理店。2023(令和5)年8月に田無にオープン。「日本の方に自国の料理を食べて、喜んで欲しい」というオーナーの想いを受け継ぎ、田無店ならではのネパール料理やそのときどきのおすすめ料理、手間をかけた料理を種類豊富に提供している。

#グルメ

粗挽き黒豚ウインナーソーセージ

手づくりハム工房 カッセル

1981(昭和56)年創業。本場ドイツでは一般的な、肉屋直営でソーセージ・ハムを手作りし販売するお店を日本でも取り入れられないかと、ドイツのカッセル地方の名を付け、スタートさせた。

#ギフト#グルメ

Concept 一店逸品事業について

西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。

【一】

公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。

【店】

西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。

【逸】

東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。

【品】

良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。