ABOUT 一店逸品とは
西東京商工会では、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなる店づくりへとつなげる取り組みを行っています。
市内外の皆様が、西東京市の新たな「魅力」や「価値」と、めぐり会えますよう「お店」と「皆様」を繋ぐ架け橋として一店逸品事業が運営されています。
Pickup 今日のおすすめ
西東京市の一店逸品認定店を毎日ランダムで紹介!
西東京市産のぶどうを使った「東京都産シャインマスカットワイン矢ヶ崎」
1969(昭和44)年創業、田無で唯一の老舗ぶどう園。東京都エコ農産物の認証や東京都GAPも取得しており、「西東京市の新たな手土産として、市内産のぶどうを使ったワインが作れないか」と2022(令和4)年に取り組みを始めた。試作を重ね、2025(令和7)年2月に販売を開始した。
粗挽き黒豚ウインナーソーセージ
1981(昭和56)年創業。本場ドイツでは一般的な、肉屋直営でソーセージ・ハムを手作りし販売するお店を日本でも取り入れられないかと、ドイツのカッセル地方の名を付け、スタートさせた。
西東京市出身の蔵元が醸す「日本酒西東京」
2019(令和元)年5月1日に発売した「日本酒西東京」は「西東京市の名物をつくって、町おこしをしたい」と、地方銘酒つるやを営む二代目の鶴田さんがプロデュース。西東京市には酒蔵がないため、時間をかけて西東京市にゆかりのある酒蔵を探し、社長が西東京市出身という新潟県佐渡市の尾畑酒造との縁を見つけ、ようやく生み出した。
バターサンド各種
「おべんとう道」の店名を聞くと、お弁当屋さんとしてのイメージが強いが、ショーケースに入った「本格菓子」も評判だ。店長の鎌田さんは高級レストランでパティシエの経験があり、お菓子作りも大得意。もともと料理人になりたかったという経緯もあり、お弁当もお菓子も両方提供できるお店を開きたいと、2019(令和元)年におべんとう道をオープン。
包丁・鋏研ぎ
「お客様のお困りごとを解決することこそが商売だ」と語るのは2代目店主の森下さん。お鍋をはじめとする暮らしの必需品を取り扱う生活用品店として、1951(昭和26)年に創業。
無垢材で作ったオリジナルのクロックとオルゴール
木の魅力に取り憑かれ、木を愛する、代表の中川さんだからこそ生み出すことのできる、唯一無二の工芸品。
ドローンをつかった、屋根の悪徳訪問販売から地域を守る屋根屋さん
祖父の代から続く板金屋で基礎を学び、技術や現場管理力を磨いてきた。2023 (令和5)年に独立、市内に拠点を移しHIGH ROOF TOKYOを立ち上げた内野さん。
ひばりが丘店限定!「北京ダック」
南京発祥の伝統料理といわれる北京ダック。皮が厚く旨味がぎゅっと詰まった専用の鴨を厳選。生鶏の状態から1日かけて丁寧に仕込み、店内の窯で毎日焼き上げている。長年培った確かな技術を持つ料理長の聶(ニエ)さんだからこそ作ることのできる一品のため、食べることができるのは唐苑グループの中でもひばりが丘店のみ。
Concept 一店逸品事業について
西東京市一店逸品事業は、西東京市第2次産業振興マスタープランに基づき、西東京商工会が西東京市の協力のもと、モノやサービスなど個店独自のこだわりの「逸品」を認定し、入りたくなるお店や購入したくなる商品を知っていただく取り組みです。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛着を持てる、可愛く優しく、表情豊かにアレンジし「一店逸品」の4文字を西東京と事業のイメージでロゴをデザインしました。
公募によって生まれたロゴマークを尊重しながら、より愛らしく表情豊かにアレンジしました。
サイト内で、一店逸品認定商品やお店の、案内役としてキャラクター化しました。
西東京のランドマークである、スカイタワー西東京は、情報発信のシンボルとして。
また、人と商品・サービスをつなぎ、新たな出会いや発見の場となるお店をモチーフとしました。
東京の東西南北の中央に位置する西東京市。
晴れた日には、間近に感じるほど富士山がくっきりと見えます。
豊かな自然と都心からのアクセスの良さも西東京市の魅力の一つです。
市の花「つつじ」を添えて。
良いものを届けたいという気持ちを込めて、丁寧に「リボン」や「のし紙」に包まれたギフトがモチーフ。
おもてなしの気持ちは、作り手も、送り手にも共通している。